• 南江堂
  • 今日の治療薬2018
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概要

今日の治療薬2018年版のポイント

冒頭に「薬剤の特徴ガイド」を新設

冒頭に「薬剤の特徴ガイド」を新設
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ジェネリック医薬品の薬価幅を掲載

ジェネリック医薬品の薬価幅を掲載
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「妊婦の安全性マーク」を変更(米国FDA基準に加え豪州ADEC基準を併記)

「妊婦の安全性マーク」を変更(米国FDA基準に加え豪州ADEC基準を併記)
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備考欄の特に重要な「警告」「禁忌」マークを赤地白抜に変更

備考欄の特に重要な「警告」「禁忌」マークを赤地白抜に変更
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「薬剤選択に迷った時のワンポイントアドバイス」を追加

「薬剤選択に迷った時のワンポイントアドバイス」を追加
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見出しをさらに見やすく工夫

見出しをさらに見やすく工夫
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インデックスシール裏に@配合剤早見表、A代表的なレジメン一覧表を掲載

本文用紙を薄くし、頁数アップ、マーカーを引いても裏うつりしにくくなりました(内容充実も書籍の厚さはそのまま)

他にも様々な薬剤のポイントがつまっています!

解説
  • ・冒頭部分で最近の動向を説明。
  • ・薬剤一覧表の頁数は便覧とリンクして便利。
  • ・『ケアと看護のポイント』を設け、看護のポイントがわかる。
  • ・薬物選択の指標と特徴の図表では第一選択薬をすぐに把握することができる。
便覧
  • ・妊婦(胎児)、授乳婦(乳児)への危険度を表記。
  • ・副作用や調剤のポイントなど使用上の注意を明記。
  • ・薬剤の選択ポイント、同種薬剤の使い分け、薬理作用がひとめでわかる。
  • ・小児用量を記載。計算することなくすぐに対応可能。
  • ・添付文書外情報も記載。
  • ・風味のあるものはその味を記載。
  • ・対応するジェネリック医薬品や商品が一般名と同じ場合は、索引で「メーカー名」を明示。
  • ・腎機能低下時・透析時の患者さんへの投与量を明示。
  • ・高齢者には使用を避けることが望ましい薬剤を明記。
  • ・副作用の頻度もわかる。
  • ・患者説明のポイントも内容が充実。
その他
  • ・漢方製品は漢方製薬No.から引けます。
  • ・申請中薬剤一覧・新薬一覧も添付。
  • ・識別コードから薬剤が引けます。 索引には
    • 代表的には●印。索引は2色でみやすい。
    • ジェネリック医薬品メーカー名も表示。
  • ・製薬企業連絡先一覧も添付。
  • ・何度でも貼ってはがせるインデックスシール付。